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kogodaのモバイルモニターを購入したのでレビュー【デュアルディスプレイは最高!】

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ちょっと前からデュアルディスプレイに憧れていて、外部モニターの導入を考えていましたが、先日遂に13.3インチのモバイルモニターを購入しました。

kogodaという聞き馴染みのないメーカーのモバイルモニターです。

今回はkogodaのモバイルモニターのレビューとデュアルディスプレイを初導入しての感想を書きたいと思います。

 

外部モニターを導入しようと思った理由

これまでは自宅、会社共にそれぞれノートPC1台の画面のみで作業していました。

特に不便を感じていたわけではないのですが、最近自宅でWebサイトを見ながら作業する機会が増えたため、いちいち画面を切り替えることの煩わしさや非効率さを感じるようになってきました。

10インチのタブレットを購入してサブモニター代わりにしていましたが、タブレットだとWebサイトや電子書籍を表示させることはできても、PCでの作業領域を拡張することはできません。

作業性、効率アップを考えるとケチるべきでない投資だと感じたので、タブレットに続いて外部モニターも購入することにしました。

 

13.3インチのモバイルモニターを選んだ理由

まず外部モニター導入にあたり、据え置きタイプかモバイルタイプかの選択になりますが、以下の理由によりモバイルタイプにしました。

  • 自宅のデスクに大きいモニターを置くスペースがない
  • 自宅、会社の両方で使用したい

 

モバイルモニターの場合は、実質13.3インチか15.6インチの2択になると思いますが、以下の理由で13.3インチにしました。

  • 13.3インチの方が安い
  • 会社でも使用したいため持ち運び性も重視したい
  • 15.6インチのモニターは自宅の机に置くには大きい

 

「大は小を兼ねる」という先人の知恵が詰まった万能な教えがあるので、13.3インチか15.6インチかは最後まで迷いました。

 

kogodaってどこの国のメーカーなのか?

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私が購入したモバイルモニターはkogodaというメーカー(ブランド)のものですが、そもそもkogodaってどこの国のメーカーなのか?購入前にいろいろと調べましたが、会社のHPも見当たらず確かな情報はありませんでした。

 

ですが、結論から言うと、kogodaは中国のメーカー(ブランド)です。

モバイルモニターの検討段階でどこの国のメーカー製かは結構気にしていました。ネットで調べていると、kogodaは台湾のメーカーという情報がいくつかあったので、台湾メーカーである認識で購入したのですが、どうやら違うようです。

kogodaが中国のメーカーだというのはkogodaのサポート窓口に問い合わせして確認したので、間違いはないと思います。本社は中国で自社で設計・開発しているとのことです。

Amazonでリーズナブルな価格帯のモバイルモニターを見ていると、聞きなれないメーカー製のものが多いですが、ほとんどが中国メーカーと思われます。

その中において珍しい台湾のメーカー製というは購入理由の一つであったのですが・・・

 

kogodaモバイルモニター開封

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 白一色の箱にkogodaという文字が大きく書かれています。

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パッケージ内容
  • モニター本体
  • Mini HDMI-HDMIケーブル(映像出力用)
  • Type-C-Type-Cケーブル(映像出力県給電用)
  • Type-C-USB Aケーブル+アダプター(給電用)
  • 保護カバー
  • 保護フィルム
  • 取扱説明書

 保護フィルムまで同梱されているのが良いですね。

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また、ギフトカードが入っていて、レビューを書くとモニター用のバッグが貰えます。Amazonのレビュー件数がやたら多い商品は、こういうからくりがあるからですね。勿論、私も餌につられてレビューを書きました。 レビューを書くだけで貰えるのだから貰っておきたいところです。

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ちなみに貰える保護バッグはこちらです。

↑Amazonで販売されている製品のようです。

 

kogodaモニターの詳細と使用感レビュー

購入した製品のスペックは以下の通りです。

kogoda K1301R 仕様
サイズ 13.3インチ
寸法(幅x高さx厚さ) 30x23x0.78cm
重量 529g
解像度 1920×1080画素(フルHD)
パネルタイプ IPS
表面処理 ノングレア
リフレッシュレート 60 Hz
色域 72%NTSC
表示色 1670万色

 

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 モニター本体には最初から保護カバーが装着されています。

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この保護カバーはスタンドとして使うこともでき、角度は2段階の調整ができます。保護カバー内側の溝のはめ込むような感じですね。

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 このようにして縦置きにすることもできますが、角度は机と直角になりますし、安定性の面で少し心もとないです。

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モニター本体の外装はおそらくアルミ素材だと思いますが、表面処理やデザインにも凝っていてかなり質感が高くなっています。kogodaのモバイルモニターは比較的リーズナブルな部類ですが、安っぽさは感じません。

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ベゼルは10mmほどでそこまで狭額ではないですが、十分スタイリッシュです。

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端子類は左側にMini HDMI端子、Type-C端子(映像入力兼給電用)、イヤホン端子、右側にType-C端子(給電用)、明るさ・音量調整ダイヤル、電源ボタンがあります。

スピーカーは左右についていてステレオになっています。音は良いとは言えないですが、Web会議の声を聞き取るなどの用途では全く問題ないです。

映像入力兼給電用のType-C端子があるのがポイントです。映像出力に対応したType-C端子をもつPCがあれば、ケーブル1本で映像出力と給電ができます。

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13.3インチのノートPCと並べてみた様子です。画面が拡張されて2倍になるので、作業性が大幅にアップします。

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15.6インチのノートPCと並べて使うと、やや小さく感じますね。画質自体はkogodaのモニターの方がきれいです。

kogodaのモニターの方は表現できる色の幅が広く、白はしっかりと白く映し出されますし、カラフルな画像も鮮やかに映し出します。

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また、kogodaのモニターはIPS液晶タイプなので、上から見てもTN液晶のように白く見えたりしません。どの角度からもしっかり見えるってのはいいですね。

 

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映像出力が可能なType-C端子がないPCと繋いでデュアルディスプレイにする場合は、映像出力のHDMIと給電用のUSBケーブルの2本必要なため、少しごちゃつきます。別のPCに繋ぎ変えるときも少し面倒くさく感じます。

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映像出力が可能なType-C端子をもつPCであれば、このように1本のケーブルで映像も表示できてモニターへの給電も可能となります。

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表示を縦にすることもできるので、行数の多い文書などでスクロールせずとも多くの文章を表示させられます。地味に便利ですね。

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Amazonのレビューで付属のケーブルが短いと言われていましたが、一応付属のケーブル3本とも長さは120cm程あり、普通にPCと繋ぐ分には十分な長さがあります。

 

デュアルディスプレイは超快適!

早速、家でも仕事でもkogodaのモニターを使ってデュアルディスプレイを導入しましたが、効率が爆上がりします。

例えば、一方のディスプレイで比較したい2つの資料を分割表示させ、もう一方のディスプレイではブラウザを開きっぱなしにして、調べものをするという使い方ができます。

何度も何度も画面を切り替える煩わしさからからの解放されるのです。

他にも下記のような使い方ができます。

  • セカンドモニターにYouTubeを全画面表示させながら、メインモニターで作業
  • セカンドモニターに資料を表示させながら、Webミーティングをする

 

正直、一旦デュアルディスプレイの快適さに慣れると1画面のみには到底戻れそうにありません。

これまでもデュアルディスプレイの存在は何となく知っていましたが、自分には必要ないだろうと思っていました。でも、実際にデュアルディスプレイの恩恵を受けてみると、もっと早くに導入しておけばと思うくらいです。

作業の効率が良くなるので、時間が節約でき、パフォーマンスも上がります。

 

13.3インチと15.6インチどちらが良いのか

上述していますが、モバイルモニターの検討段階で13.3インチと15.6インチのどちらにするかは、結構迷った上で13.3インチを選びました。

1か月半程使用してきて感じたことですが、正直、15.6インチでも良かったかなと思うことはあります。

会社のPCは13.3インチで同サイズのためデュアルディスプレイにして使っていても全く違和感はないのですが、自宅PCが15.6インチのため、並べて置くとどうしてもモバイルモニターの表示が小さく感じます。

画像編集など細かい作業が必要になるときに特に感じますね。

使用環境や用途によって適切なサイズは人それぞれかもしれませんが、迷ったなら「大は小を兼ねる」理論で15.6インチにしておくというのも有りかなと思います。

kogodaからは15.6インチのモバイルモニターも販売されています。

まとめ

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kogodaの13.3インチのモバイルモニターの紹介とデュアルディスプレイを導入しての感想を書きました。

デュアルディスプレイ化により作業性やパフォーマンスが向上しただけでなく、モニタ―自体も色の表現幅が広くきれいな画質なので、満足度は高いです。

PCで仕事する人や作業する時間が長い人にはデュアルディスプレイ化はかなりおすすめです。

 

 

 

 

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