とりあえず車を楽しむ

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ボロくなった運転席のフロアマットのみアルティジャーノ製のマットに交換した

先日、レガシィの運転席のフロアマットのみアルティジャーノ製のフロアマットに交換しました。運転席のフロアマットだけ替えたいという需要はあると思いますし、アルティジャーノのフロアマットのレビューがてら書いていきます。

劣化が進んでいく運転席のフロアマット

レガシィの運転席のフロアマットが日に日にボロくなってきているのを感じていました。17万km走行なので無理もありません。

替えたいなと思いつつも、純正品は高そうだし、運転席側だけ注文するというのはできなさそうです。運転席以外のフロアマットは比較的きれいなので、交換する必要は感じていないし、なんだかんだでそのままにしていました。

 

しかし、あるとき洗車ついでにフロアマットの土汚れをはたくため、コンクリートの縁石にフロアマットを叩きつけていたところ、ボロくなっていたフロアマットにとどめを刺してしまいました。

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フロアマットがぱっくり割れて穴が空いてしまいました。

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裏側だけでなく、表側にも穴が空いてしまっています。

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汚い写真で申し訳ないですが、フロアマットに穴が空いてしまうと、フロアカーペットに土汚れがついてしまい、フロアカーペット自体が傷んでしまいます。このままだとカーペットがぼろぼろになってしまいそうなので、フロアマットを交換することを決意しました。

アルティジャーノ製フロアマット

純正品は高いだろうし、最初から選択肢には入っていません。

社外マットを作っている会社はいくつかあり、HPの写真だけでは質感等が分からないので、いくつかサンプルを取り寄せました。その中で良さそうだったのがアルティジャーノのものです。個人的に購入候補となった特徴について挙げます。

 

車種専用設計

カー用品店に売っている汎用品とは違って車種専用設計なので、どんな車にもぴったり合います。マット固定のフック穴も純正品同様に付いてきます。

 

質感高い生地

アルティジャーノでは4種類の生地を選べるようです。

上質な順に、S3000G,S3000,C2000,R1000,Rubberです。私は価格、質感のバランスの取れたC2000を選びました。

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C2000のサンプル

中間グレードのC2000でもレガシィ純正フロアマットよりも毛足が長く、質感の高さは純正と比べても遜色ないと思います。

 

マット裏の滑り止め加工がしっかりしている

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裏側にあって普段は見えない部分ですが、ここは気になるポイントです。滑り止め加工がしっかりしていないと、カー用品店で安く売っている汎用品みたいで、どうしても安っぽく感じてしまうのです。サンプルを見て純正品と同じくらいの長さのしっかりしたスパイクがついていることが確認できました。

 

運転席フロアマットのみ注文できる

そして私にとってはここが大事なのですが、運転席のフロアマットのみ注文できることも決め手になりました。少しでも費用を抑えたいし、劣化の少ない運手席以外のマットは変える必要性を感じませんでした。

アルティジャーノさんに問い合わせたところ、運転席マットのみでも注文可能とのこと。

 

消臭抗菌加工が無料でできる

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無料サンプル生地を頼んだところ、マットの消臭抗菌加工が無料となるクーポンをゲットできました。通常¥1,080掛かるのが無料となるので嬉しいですね。

エフニカというものを使用し消臭加工するようです。ニオイの元となる物質を化学分解し、また、カビやウイルスにも反応し、細菌の繁殖を防止・除去できるそうです。

 

その他、色など

C2000の場合、生地色はブラック、グレー、ベージュの3色から選びます。

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10cm四方の無料サンプルを注文できるので、実際の色味を確認した方がいいと思います。

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フロアマット縁の部分は12色から選べます。私は純正に一番近そうなシルバーを選びました。

 

アルティジャーノのフロアマットが届いたので交換

12/19に注文して12/25に届きました。受注生産にしては予想よりも早かったです。そして、12/25に届いたのでクリスマスプレゼントとなりました(笑)

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フロアマットは折り曲げることなく、広げた状態で梱包されています。開封後に気になる臭いはありませんでした。

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左がアルティジャーノ、右が純正フロアマットです。サイズはぴったり、フロアマット固定のフック穴もちゃんと付いています。

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C2000,R1000はしっかりしたヒールパッドが標準で装着されます。触った感じ、なかなか摩耗には強そうです。

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劣化の少ない純正助手席マットと色味を比較します。

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 私はできるだけ純正に近くなるように生地色はブラック、縁の部分はシルバーにしました。レガシィ純正と比べると生地の黒さがだいぶ濃いですね。でも土汚れが付着していくうちに同じ色合いになりそうです。

 

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毛足の長さはアルティジャーノの方が長いです。

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 裏側の滑り止め加工も純正と比べてもしっかりしたものが付いています。ただ、純正はスパイクが独特な形状でここの質感は純正の方が上な印象です。

 

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新しいっていいですね。最初、靴で踏むのに躊躇しました。 写真だとフロアマットの黒が濃すぎて浮いて見えますが、実際はそうでもないです。

アルティジャーノのフロアマット 運転席のみの値段

BLレガシィの運転席のフロアマットを注文した場合、8,250円(税込み)、送料900円でした。

全席分を注文すると20,350円(税込み)なので、運転席のみの注文だと少し割高ですが、不要なものを注文するよりはいいですね。

※運転席のみ注文する場合は、オンラインショップから直で注文はできないはずなので、事前にアルティジャーノさんに問い合わせする必要があります。

さいごに

運転席のフロアマットは乗り込むときに目に入る部分なので、新しくなったぞーという満足感が結構あります。

私は今回、ボロボロになった運転席のフロアマットのみ交換する目的で購入しましたが、中間グレードのC2000でも、純正同等かそれ以上の質感があるので、新車購入時に高い純正フロアマットを付ける代わりに全席分購入するのもありですね。

 

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