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【日本メーカー】のTPMS(タイヤ空気圧モニター)5製品を紹介!|国内メーカー・日本製品

車のタイヤの空気圧管理はとても大事です。

空気圧が不足しているとパンクによる事故の原因にもなりますが、日常への影響として燃費や操縦性の悪化も無視できません。

ですが、空気圧チェックってタイヤや地面に手が触れて汚れるし、立ったり屈んだりするし、地味に面倒くさいですよね。

そんなときに便利なのがTPMS(タイヤ空気圧モニター)です。

空気圧測定ゲージを使って1本1本確認しなくても、車内のモニターから4輪の空気圧を確認できます。

Amazonで「TPMS」と検索すると、予想通り知らないメーカー・ブランドの製品が多い・・・

国内のメーカー・会社が扱うTPMSはないのか調べてみたところ、少ないながらもありました。

今回は日本メーカー・会社のTPMS5製品を紹介したいと思います。

 

TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)とは?

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TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)とは、その名の通り、車・バイクのタイヤの空気圧を常時監視し、車内のモニターやスマホのアプリに表示してドライバーに知らせてくれる機器です。

TPMSは「Tire Pressure Monitoring System(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)」の略です。

ドライバーは車内のモニターから常にタイヤ4輪の空気圧状態を確認できるため、空気圧不足やタイヤの異常について察知できます。

タイヤの空気圧不足は危険を伴うため、アメリカ、欧州、韓国などではTPMSの導入は義務化されています。

 

日本メーカーのTPMS5製品を紹介!

以下にて日本のメーカー・会社が扱うTPMSを5製品紹介します。

 

カシムラ タイヤ空気圧センサー KD-220

カシムラは東京都足立区に本社を置き、カー用品や生活家電などを取り扱っている会社です。

本体の受信モニターはUSBで給電するタイプなのでソーラー式の製品と比べても安定した動作ができます。

エア漏れによる警告アラームの他、高空気圧/低空気圧の警告機能がついています。

今回紹介する製品の中では一番リーズナブルな価格です。

 

TDR TPMS タイヤ空気圧モニター TDM600

TDR TPMSはタイヤ空気圧監視システム(TPMS)を国内に提供する株式会社T&Dレグルスの直営ショップです。鹿児島県姶良市に本社があります。

本製品は日本国内において無線通信機器を利用するときに必要な技適認証を取得済みとなっています。

軽自動車~コンパクトカー向けと、コンパクトカー~大型の乗用車向けの2種類があります。

 

AirSafe タイヤ空気圧モニタリングシステム AS−SV2

AirSafe(エアセーフ)は埼玉県志木市に本社を置くバスク株式会社のTPMSブランドです。

本製品の空気圧監視範囲は180kPa~900kPaで、高空気圧にまで対応しているので、一般的なTPMSでは対応の難しかったキャンピングカーや小型トラック、商用車でも使用することができます。

また、本製品は日刊自動車新聞の用品大賞2019においてアイデア部門賞を受賞しています。

 

PRO-TECTA タイヤ空気圧センサー Airmoni 4

株式会社プロテクタは愛知県岡崎市に本社を置き、カーセキュリティ・ホームセキュリティ用品を取り扱っています。

様々なメディアにも掲載されているエアモニブランドでTPMSを展開しています。

空気圧の計測可能上限は約10kgf/cm2(約980kPa)のため、キャンピングカーやトラックなど幅広い車種で使用可能です。

また、ソーラーパネル式のため、モニターをインパネに装着しても給電用の配線でごちゃつくことがありません。

 

WedsGear TPMS MR LITE

株式会社ウェッズは東京都大田区に本社を置く自動車用のアルミ/スチールホイールメーカーです。

同社が展開するブランドのWedsSport(ウェッズスポーツ)やLEONIS(レオニス)は社外アルミホイールとしても人気です。

本製品の表示圧力範囲は0〜800kpaでキャンピングカー等 4t車クラスまで対応しています。

カスタムを施し軸重量が増加したキャンピングカーや大径アルミホイール装着車に最適なTPMSです。

 

まとめ

日本メーカーのTPMS5製品を紹介しました。

タイヤの空気圧をリアルタイムで管理できるのは非常に便利で一度使うと離せなくなります。

安全性も高まるのでおすすめできるアイテムです。

 

 

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