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Windowsで重複ファイルを検索して削除する方法【Tenorshare Duplicate File Deleter】|PR

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パソコン内にはいろいろなファイルやデータが保存されていると思いますが、重複ファイルを削除したいことってないでしょうか。

動画などの容量の大きいファイルは、ファイルが二重に存在しているとパソコンの保存領域を圧迫してしまいますね。

そのような重複ファイルを自分の目で確認して、手作業で削除していくのは非常に労力が掛かります。

ですが、「Tenorshare Duplicate File Deleter」というPC用のアプリを使用することで簡単に削除できます。

ここでいう重複ファイルとは、名前が同じファイルではなく、データの中身が同じファイルのことを指します。

 

今回は「Tenorshare Duplicate File Deleter」についてレビューしたいと思います。

本記事はTenorshare様よりソフトを提供いただいて執筆しています。

 

Tenorshare Duplicate File Deleterとは?

特定のフォルダ内にある、データの中身が同じ重複ファイルを削除してくれるソフトウェアです。

ファイルの名前が重複しているファイルではなく、データの中身が重複しているファイルをスキャンして削除することができます。

公式サイト:Tenorshare Duplicate File Deleter

 

ソフトの開発元は2007年に香港で設立されたITソリューション企業のTenorshare社です。

Tenorshare社は本ソフト以外にもデータ復元ソフトやLINEのデータ引継ぎソフトなども開発・販売している会社です。

 

Tenorshare Duplicate File Deleterの特徴

二通りの削除方法がある

Tenorshare Duplicate File Deleterには下記二通りの重複ファイル削除方法があります。

  • 重複アイテムの削除
  • 類似画像の削除

重複アイテムの削除は、中身が全く同じデータ(画像、テキスト、動画、音楽等)ファイルをスキャンして削除します。

中身が同じであれば良いので、ファイル名は異なっていても問題なくスキャンしてくれます。

 

類似画像の削除は、解像度違いや、色違い、テキストや図入りなど類似する画像と判断されたファイルを対象として削除できます。

対象となるのは画像ファイルのみとなります。動画やテキストデータは対象外です。

ちょっと違う角度から撮った複数の写真や、少し編集した重複画像なども削除できるので、まさに痒い所に手が届く機能と言えます。

 

ファイルをプレビューできる

スキャンされたファイルはプレビュー画像で確認ができます。

消したいファイルをソフト内でチェックできます。

画像ファイル以外にもテキストファイルや動画ファイルもプレビューを閲覧できます。

スキャン⇒確認⇒削除までを1つのソフト内で完結できるので便利です。

 

無料で15個のファイルを削除できる

Tenorshare Duplicate File Deleterは有料ライセンスを購入しなくても、15ファイルまでは無料で削除することができます。

あくまでも試用版という位置づけだと思われます。

削除したいファイルが少ない場合は無料利用できますが、大量のファイルを削除したい場合は、有料ライセンスを購入する必要があります。

  • 月間更新ライセンス:2,948円
  • 年間更新ライセンス:4,708円
  • 永久ライセンス:6,028円

となっており、長い目で見れば買い切りの永久ライセンスがお得なのではないかと思います。

 

Tenorshare Duplicate File Deleterの使用感レビュー

それでは、「Tenorshare Duplicate File Deleter」を使って、重複ファイルを削除したいと思います。

OSはWindows10での環境で使用します。

解像度違いや文字入りなど、似たような画像を複数枚入れたフォルダを用意しました。

 

ソフトを起動するとこのような画面が表示されるので、真ん中のマークをクリックします。

スキャンしたいフォルダを選択します。今回は事前に準備した「テスト用フォルダ」を選びます。

ここで「重複アイテムをスキャン」と「類似画像をスキャン」の二通りの削除方法を選択できます。

まずは「重複アイテムをスキャン」から使用してみます。

スキャンが完了すると、このように結果が表示されます。

2ファイルが重複と判断されました。

同一フォルダには解像度違いの同じひまわりの画像も入れていましたが、違うファイル扱いになるようです。

削除したい方のファイルを選択して、右下の「削除」をクリックします。

それぞれのファイルのパスも表示されているので、どのファイルを消すかの判断もしやすいのではないかと思います。

確認画面が出るので「はい」をクリックします。

重複ファイルを削除することができました。

今回は1ファイルしか削除していませんが、大量のファイルの中から重複ファイルを検索⇒削除して容量を空けたい場合に本ソフトは本領を発揮してくれると思います。

 

次に「類似画像をスキャン」を使ってみます。

先程と同様に対象のフォルダを選択してスキャンします。

「重複ファイルをスキャン」では削除対象とならなかったサイズ違い(1920×1280と640×427)の同一画像も削除候補としてヒットしました。

また、左上に小さく文字を入れた画像もヒットしています。

こちらの中心に大きく文字を入れた画像は類似画像とは認識されなかったようです。

 

他にもいろいろと試してみましたが、

  • 撮影角度違いの画像

  • 文字や図入り画像

  • 色違いの画像

なども類似画像として判断されるようです。

「重複アイテムの削除」と「類似画像の削除」を組み合わせることで、より柔軟に重複ファイルを減らすことができそうです。

公式サイト:Tenorshare Duplicate File Deleter

 

まとめ

フォルダの中にある同じファイルを削除できるソフトの「Tenorshare Duplicate File Deleter」についてレビューしました。

実際に使ってみた感想としては、

  • ソフトの動作が素早くストレスフリー

  • ユーザーインターフェースがとてもシンプルで初見でも問題なく使える

  • 類似画像も削除できるので、出来ることの幅が広い

と感じました。

重複ファイルがPCのストレージを圧迫していているが、あまり時間を掛けずに整理したいという人にはおすすめできるソフトです。

 

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