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体中に赤い発疹が出るので皮膚科に言ったら溶連菌感染症と診断された

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ここ最近は毎日のように新型コロナウイルスの話題ばかりですね。

日本国内でも各地で感染が広がりつつあり、自分が感染していないという確証がもてない状況になってきているので怖いです。

 

さて、昨年末の話ですが、私は溶連菌感染症とやらと診断され、感染症が意外と身近な存在だと感じたので簡単にその話をしたいと思います。

 

溶連菌感染症とは

一応、検索して一番上にヒットした製薬会社のサイトの解説を引用させていただきます。

溶連菌とは、正式には溶血性連鎖球菌と呼ばれる細菌で、α溶血とβ溶血を呈する2種類があり、後者でヒトに病原性を有するものは、A群、B群、C群、G群などです。溶連菌感染症の90%以上がA群によるものです。したがって、一般にはA群溶血性連鎖球菌(A群β溶血性連鎖球菌)による感染症を溶連菌感染症として理解されているといってもよいでしょう。主に“のど”に感染して、咽頭炎や扁桃炎、それに小さく紅い発疹を伴う猩紅熱といった病気を引き起こします。

引用:シオノギ製薬HP

難しいことが書かれていて良く分かりませんが、主な症状は発熱(38度以上)、のどの痛み、発疹等のようです。

 

私の場合の体験談

初期症状~病院に行くまで

昨年の年末頃にお腹に小さな赤い発疹がぽつぽつと出ていることに気付きました。

私は乾燥肌で冬になると皮膚がカサカサになるので皮膚科で塗り薬をもらっていたのですが、乾燥肌が原因の何かだろうと考え、とりあえずはその薬を塗っておきました。

かゆみは全くなく、あまり目立つ発疹ではなかったので気付くのが遅れたのですが、数日後にはいつの間にかお腹と背中全体にも発疹が広がっていたので、これはまずいなと思い皮膚科に行くことにしました。

 

溶連菌感染症と診断された

皮膚科に行き発疹を見てもらうと、医師に「もしかして」というような反応をされ、マスクを渡されたので少々びっくりしました。

別室で喉の奥を綿棒のようなもので擦りそれを検査したらしいのですが、その結果、「溶連菌ですね」と診断されました。

 

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こんなパンフレットを渡され、「感染症」という記載があるので急に心配度が上がります。

私の場合の症状について

こどもに多い感染症のようですが、大人の私もかかってしまいました。

私の場合はお腹や背中、腕や膝のあたりに赤い発疹があるだけで痒みはなく、発熱・のどの痛みはありませんでした。

 

快方に向かうまで

医師からは10日分の薬(抗生剤)を処方してもらい、症状がひいても飲み続けてくださいとの指示がありました。

薬を飲めばすぐに発疹はひくものと考えていましたが、そうではなく発疹はなかなかひいていきません。

10日間薬を飲み続け、もう一回病院に行かないといけないかなと思っていた頃に発疹がひき始め、10日間+数日で発疹はほぼなくなりました。

 

おわりに

溶連菌にかかったのがちょうど年末で仕事が休みに入っていたので、仕事への影響もなく、会社の人に感染させることもなかったと思います。

どういった経路で私にうつったのか分かりませんが、溶連菌感染症は飛沫感染や接触感染でうつるらしいですね。

溶連菌感染症の流行のピークは、冬と春から初夏にかけてのようです。

 

この溶連菌感染症のように新型コロナウイルス以外にも感染症は多くあるので、日頃から手洗いうがいを習慣化して、少しでもリスクを減らすのが大事だと実感したのでした。

 

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