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【2021年】無線・有線の両方に対応するキーボード10製品を紹介|Bluetooth、2.4GHzワイヤレスと有線USB接続

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約半年前にBluetooth接続のワイヤレスキーボードを購入していたのですが、最近どうも調子が悪いです。

 キーボードの反応が悪い⇒ワイヤレスキーボードを購入して解決した!【ELECOM TK-FBP102】 

反応にラグがあったり、一回しか打っていないのにキーが連打されたりという症状が出ています。

ネットで調べていると上記のようなことは、Bluetooth接続のキーボードには起きることのある症状らしく、他のBluetooth機器やWi-Fiの電波と干渉しているのかもしれません。

いずれにせよ、非常に使いづらいですし、不便極まりないのでキーボードを買いなおそうと思っているところです。

外付けキーボードには無線(Bluetooth接続、2.4GHz無線)と有線(USB接続)の両方に対応している製品もあり、購入検討するにあたり、どんな製品があるか調べました。

せっかくなので、記事にしようと思います。

前置きが長くなりましたが、今回は無線と有線両対応のキーボード10製品を紹介します。

無線(Bluetooth接続)キーボードの良くない点

冒頭でも述べていますが、以下の点で少し不満を感じています。

  • キーを打ったときの反応に遅延があることがある
  • 一回しかキーを打っていないのに連打されることがある(チャタリング)

両者とも必ず発生する症状ではないですが、それぞれ簡単に説明します。

 

キーを打ったときの反応に遅延があることがある

元々、無線キーボードには遅延があると言われていますが、普通に使用している分には遅延は気になりません。ですが、たまに文字の打ち始めに、キーボードで文字を打ってから1秒間くらいは無反応で、時間差で文字が入力されることがあります。

キーを打ててなかったのかと思い、同じキーを打つと時間差で反応するので、重複して文字を打ってしまいます。

毎回のことではないですが、生産性を無駄に落とす要因になるので、不便さを感じます。

 

一回しかキーを打っていないのに連打されることがある(チャタリング)

例えば、「無線」と入力しようとしたとき、「むsssssssssssssss」のように「s」は一回しか入力していないのに、勝手に連続入力されるということがたまに起きます。チャタリングって言うそうですね。

文字入力に限らず、バックスペースキーで文字を削除するときに連打症状が発生することもあり、一文字だけ消したいのに一気に何文字も消えてしまうとさすがに辛いです。

Wi-Fiなどの電波周波数と干渉することが原因とも言われます。

 

一応、他に要因があるのかもと思い、電池交換やPCの再起動、再ペアリングなどを試してみましたが、残念ながら改善されず。

 

やっぱりワイヤレス(Bluetooth接続)であることの魅力は大きい

有線タイプのキーボードにすれば、上記問題は解決すると思われますが、やはりワイヤレスであることの魅力も大きいのです。

具体的には、以下のようなメリットがあります。

  • ケーブルがごちゃつかず、キーボード配置の自由度が高い
  • USBポートを使用せずに済む
  • タブレットやスマホにも使用できる

 

別のBluetoothキーボードに買い替えることで問題が解決する可能性もありますが、新しくBluetoothの無線キーボードを購入して、また同じ症状が発生されても困ります。

なので、今のところ購入候補としてはリスク回避とワイヤレスの利便性も享受できる無線・有線両対応のキーボードが気になっています。

※無線=Bluetoothのように書いていますが、無線キーボードにはBluetooth接続タイプとUSBレシーバーを使用した2.4GHz無線接続タイプの2種類があります。

 

無線・有線 両対応のキーボード10製品

上記の悩みを解決できそうなワイヤレス接続・有線接続共にできる便利なキーボード10製品を載せていきます。

Ajazz K680T USB有線/Bluetooth 両対応キーボード

接続方式 有線USB + Bluetooth
キー構造 メカニカル
キー配列 英語配列
価格 4,980円~

LEDのバックライトを搭載。 テンキーなしでコンパクトな設計になっています。

約5,000円で購入できるので、無線・有線両対応+メカニカルのキーボードとしてはリーズナブルな価格ですね。

 

Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed JP

接続方式 有線USB + Bluetooth + 2.4GHz無線(USBレシーバー)
キー構造 メカニカル
キー配列 日本語配列
価格 23,000円~

Razerは、アメリカのゲーミングデバイスメーカーです。テンキーレスのコンパクトなキーボードです。

接続方式は有線USB+Bluetooth+2.4GHz無線(USBレシーバー)の3通りあります。

充電式となっていて、バッテリーの最大持続時間は200時間。

キーが英語配列のバージョンもあります。

iClever IC-BK20se 折りたたみ式キボード

接続方式 有線USB + Bluetooth
キー構造 パンタグラフ
キー配列 英語配列
価格 5,000円~

こちらの製品は珍しい折りたたみ式となっています。ノートPCに採用されるパンタグラフ構造のキーボードになっています。

外装にアルミ合金を採用しているため、質感や耐久性に優れます。

キーボード自体が薄くコンパクトで、重量も418gと軽量。

MOBO keyboard

 

接続方式 有線USB + Bluetooth
キー構造 パンタグラフ
キー配列 日本語配列
価格 6,500円~

MOBO keyboardは、PC周辺機器を取り扱う会社「アーキサイト」のオリジナルブランド製品です。東京に本社があります。

上で紹介したキーボードと同じく三つ折りの折りたたみ式となっていますが、こちらの製品は日本語配列となっています。

コンパクトながらもキーの省略(無変換キーなど)やキー配置が特殊になっていないのはグッドですね。日本語の文章入力には適していると思われます。

折りたたむと文庫本サイズになる、アルミボディのため強度がある、タイピング時のたわみ防止の脚があるなど、使い勝手も良さそう。

また、付属の保護ケースはスマホ・タブレットスタンドにもなるよう設計されています。

個人的にこの製品は結構気になっています。

 

AK33ワイヤレスゲーミングキーボード

接続方式 有線USB + Bluetooth
キー構造 メカニカル
キー配列 英語配列
価格 5,200円~

こちらの製品には2.4GHzワイヤレス接続のマウスが付属します。マウスはハニカムデザインの通気孔があいているため放熱性が良く、手のひらの発汗も抑えてくれるよう。

クリック感や押し心地が良いのが特徴の青軸のキースイッチを採用しています。

キーボード、マウス共にバックライト付きで、色は黒も選択可能。

 

FILCO Majestouch Convertible2 

接続方式 有線USB + Bluetooth
キー構造 メカニカル
キー配列 日本語配列
価格 14,000円~

FILCOは日本のメーカー「ダイヤテック」が製造・販売するキーボードのブランドです。

Majestouchシリーズのキースイッチには信頼性と耐久性で人気のドイツ社製CHERRY MXスイッチを採用しています。

打鍵感や音の良さが特徴。個人的に気になっているキーボードです。

 

Keychron K1

接続方式 有線USB + Bluetooth
キー構造 メカニカル
キー配列 日本語配列
価格 15,000円~

Keychronは2017年に設立された中国の新しい会社です。クラウドファンディングで出したキーボードがヒットして話題になりました。

Keychron K1はメカニカルキーでありながら、ストロークの短いロープロファイルスイッチを採用しています。なので、メカニカルキーの打鍵感はそのままに、浅いタイプで入力でき、キーボード自体もかなり薄くスタイリッシュなデザインとなっています。

Corsair K57 RGB ゲーミングキーボード

接続方式 有線USB + Bluetooth + 2.4GHz無線(USBレシーバー)
キー構造 メンブレン
キー配列 日本語配列
価格 11,500円~

Corsair(コルセア)はアメリカに本社を置くPC周辺機器メーカーです。接続方式は有線USB、Bluetooth、2.4GHz無線の3通りに対応しています。

また、取り外し可能な軟質ゴムのパームレストが備わっています。キーの構造はメンブレンとなっています。

Corsair K83 Wireless Entertainment Keyboard

接続方式 有線USB + Bluetooth + 2.4GHz無線(USBレシーバー)
キー構造 メンブレン
キー配列 英語配列
価格 8,700円~

上と同じくCorsair(コルセア)のキーボード。

タッチパッドとジョイスティックが付いているのが特徴です。接続方式も 有線USB + Bluetooth + 2.4GHz無線の3種類に対応しています。

 

HHKB Professional HYBRID Type-S

接続方式 有線USB + Bluetooth
キー構造 静電容量無接点方式
キー配列 日本語配列
価格 35,000円~

HHKBは石川県に本社があるコンピューター関連メーカーのPFUから販売されています。HHKBは文章をたくさん打つ人やプログラマーからの評価が高いキーボードです。

打ち心地の良さには定評があり、また、コンパクトなのでマイキーボードとしていつも携帯している人も多いようです。

静電容量無接点方式なので価格はやや高めですが、キーの入力が軽く、耐久性がとても高いというメリットがあります。

英語配列バージョンもありますが、そちらは矢印キーがないことやキー配列が特殊であることから、慣れるまで時間が掛かるようですね。

 

まとめ

無線(ワイヤレス)接続、有線接続どちらでも使用できるキーボード10製品を紹介しました。
個人的には、コンパクトでリーズナブルなMOBOの折りたたみ式キーボードか、メカニカルの打鍵感も味わってみたいのでFILCO Majestouch Convertible2 の2製品が気になっています。
 
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