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日本メーカーのBluetoothトランスミッター7製品を紹介する

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Bluetoothトランスミッターは、Bluetooth機能が搭載されていないテレビや、デスクトップパソコンを無線接続したい場合に役立つ機器です。

Amazonで「Bluetoothトランスミッター」と検索すると、聞いたことのないメーカー・ブランドの製品がぞろぞろと出てきます。

この手のガジェット類は中国メーカー・ブランドの製品が非常に多いですね。中国製品でも良い製品はたくさんありますが、日本の会社が取り扱っている製品の方が安心感があります。

日本のメーカー・会社が出しているBluetoothトランスミッターはないのかと調べてみたところ、少ないながらもあるようです。

今回は日本のメーカー・会社のBluetoothトランスミッター7製品を紹介します。

 

サンワサプライ 400-BTAD010

Bluetooth バージョン Bluetooth 5.0
対応コーデック(TX) SBC、aptX、aptX LL
対応プロファイル(TX) A2DP
連続使用時間 -
充電時間 -

サンワサプライは岡山県岡山市に本社を置くPC周辺機器メーカーです。

製品名は「サンワダイレクト ~」となっていることもありますが、サンワダイレクトはサンワサプライ直営の通販サイトのことです。

本製品は、テレビに接続するだけで、Bluetoothヘッドホンやネックスピーカーなどで音声を聞くことができます。

USB電源でテレビから常時給電するタイプの製品のため、バッテリー切れを心配する必要がないメリットがあります。

最も低遅延なコーデックであるaptX LL(遅延:0.04秒以下)に対応しているので、テレビや映画鑑賞にもおすすめです。

パソコンにも使用できるので、Bluetoothには対応しているがaptX LLに対応していない場合にBluetoothの低遅延化をすることができます。

 

サンワサプライ 400-BTAD006

Bluetooth バージョン Bluetooth 4.1
対応コーデック(TX) SBC、aptX、aptX LL
対応プロファイル(TX) A2DP、 AVRCP
連続使用時間 最大10時間
充電時間 約2時間

同じくサンワサプライのBluetoothトランスミッターです。

リモートコントロールのプロファイル「AVRCP」に対応しているので、ヘッドホンなどのBluetooth機器側で音量調節などの操作ができます。

また、トランスミッターだけではなく、レシーバーとしても使用できるので、有線ヘッドホン・スピーカーをワイヤレス化することができます。

 

サンワサプライ 400-BTAD008

Bluetooth バージョン Bluetooth 5.0
対応コーデック(TX) SBC、aptX、aptX LL、aptX HD
対応プロファイル(TX) A2DP、 AVRCP
連続使用時間 -
充電時間 -

同じくサンワサプライ製品ですが、こちらは対応コーデックが豊富なのが特徴です。

低遅延コーデックである「aptX LL」だけではなく、ハイレゾ相当の音源を再生できる高音質コーデックである「aptX HD」にも対応しています。

現在どのコーデックで接続しているかをLEDランプで確認することができようになっているのも良いですね。

また、マルチポイント機能を搭載しているので、2台のBluetooth機器(ヘッドホンやスピーカーなど)に同時に音声を送信することができます。

接続方法も豊富で、USB入力/光デジタル入力/3.5mmAUX音声入力/AUX+RCA赤白入力の4種類に対応しているので、幅広い機器に使用できます。

 

BUFFALO(バッファロー) BSHSBTR500BK

Bluetooth バージョン Bluetooth 4.2
対応コーデック(TX) SBC、aptX、aptX LL
対応プロファイル(TX) A2DP
連続使用時間 最大16時間
充電時間 約2時間

バッファローは愛知県名古屋市に本社を置くパソコン周辺機器・アクセサリーメーカーです。

Wi-FiルーターやHDD、SSDでも有名なメーカーですね。

本製品はトランスミッターとしてもレシーバーとしても使用できます。低遅延コーデックである「aptX LL」に対応しているので、テレビを見るときも口のズレが気にならないのが良いところです。

付属の充電用USBケーブルで充電しながら使用できるので、バッテリー残量を気にする必要がありません。

 

radius(ラディウス) RK-BT100C

Bluetooth バージョン Bluetooth 5.0
対応コーデック(TX) SBC、aptX、aptX LL
対応プロファイル(TX) A2DP、AVRCP、HFP
連続使用時間 -
充電時間 -

radius(ラディウス)は、東京都中央区に本社を置くオーディオ機器・パソコン周辺機器などのメーカーです。

本製品は、プロファイルが「HFP」にも対応しているので、マイクの音声情報の受信も可能になっているのが特徴です。ゲームやアプリなどでボイスチャット機能を使うことができます。

テレビには使用できないので注意が必要です。Switchなどのゲーム用途がメインと思われます。

コネクタの形状はUSB Type-AとType-Cの2種類から選べます。

 

JPRiDE(ジェイピー・ライド) JPT1

Bluetooth バージョン Bluetooth 5.0
対応コーデック(TX) SBC、aptX、aptX LL
対応プロファイル(TX) A2DP
連続使用時間 13時間
充電時間 2時間

JPRiDE(ジェイピー・ライド)は東京都渋谷区に拠点を置くエムピートレーディングが展開しているオーディオ機器のブランドです。

「本当に欲しいと思える商品ができたときにしか発売しない」ということをブランドポリシーの一つとして運営しているようです。

トランスミッターとレシーバーの両方の機能があり、トランスミッターとして使う場合は、最大2台のBluetooth機器(スピーカー・ヘッドホン等)に音声を飛ばすことができます。

 

LITHON (ライソン) TR-01 KABT-002B

Bluetooth バージョン Bluetooth 4.2
対応コーデック(TX) -
対応プロファイル(TX) A2DP
連続使用時間 約10時間
充電時間 約2時間

LITHON (ライソン)は大阪府東大阪市に本社を置く家電、オーディオ、アウトドア製品を取り扱う会社です。

LITHONの社名の由来はLIFE×MARATHON(生活の中でより快適に、より長く使っていただける製品を開発する)から来ているようです。

本製品はトランスミッターとしてもレシーバーとしても使用できます。

価格が2,000円ちょっととリーズナブルなのが特徴です。

 

まとめ

日本のメーカー・会社のBluetoothトランスミッター7製品を紹介しました。

SONYからもWLA-NS7というトランスミッターが出ているのですが、SONYのイヤホンやヘッドホンでないと使えないと思われるので除外しました。

 

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