とりあえず車を楽しむ

とりあえず車を楽しむ

興味のある分野と日々の気付き、学びについて情報発信するブログ

とりあえず車を楽しむ

そういえば小学生の頃、新聞の折込チラシを見るのが楽しみだった

f:id:humidasu_1:20191208210808j:plain

先日、玄関ポストに入っていたオートバックスのチラシを見て、ふと思いました。

タイヤだとか、ナビだとか、ドライブレコーダーだとか車用品がいろいろ載っていて、今でこそ目を通しますが、昔(小中学生の頃)は車関係のチラシとかは、まあ当たり前ですが、全然興味なかったよなあと。

でも、おもちゃとかゲーム、遊戯王とかのチラシは食い入るように見ていたのを覚えています。小学生~ぎりぎり中学生くらいまではチラシを見るのが楽しみでした。

新聞の中のチラシを漁るのが朝の日課

私の実家では新聞を取っていて毎日朝に投函されていたのですが、真っ先に取りに行っては新聞の中に折り込まれているチラシを見るのが習慣になっていました。

日によって変わりますが、数枚~十数枚ほどのチラシが入っているので選別作業しておもちゃとかゲームのチラシを探すのが朝の楽しみでした。

ゲーム屋さんとかおもちゃ売り場のあるショッピングセンターのチラシとかがあれば当たりで、その日の収穫があったわけです。服とか車とかスーパーとかのチラシとかだけだとがっかりしました。興味なさ過ぎて目にも入りません。

チラシに乗っている情報なんてたかが知れていますし、例えばゲームのチラシなんか載っているのはパッケージの写真とゲームの名前、値段くらいです。どんなゲームなのかというのは想像するしかありませんし、買えるわけでもないのですが、ただ眺めてどんなゲームなのかなと思いを馳せるだけで楽しいのです。

今であればネットに情報は溢れているし、YouTubeなんか見ればゲームのプレイ動画などいくらでも見つかりますが、小学生の頃はまだYouTube自体なかった( 2005年あたりから出始めた)し、私の実家でパソコンがネットに繋がったのは高校1年のとき。それまでは情報はテレビとかチラシとか友人が持っているゲームを見たりとかでしか得られませんでした。

小学生の頃は月のお小遣いは500円でしたが、お金が貯まったからといってもゲームを簡単に買うことはできませんでした。なぜなら親の許可が下りないから。「ゲーム=悪」という図式があり、特別なときにしかゲームを買うことは許されなかったのです。なかなか手の届かない存在だったのでチラシに載っているゲームにすらわくわくできたのです。

 

おもちゃの中で特に好きだったのはレゴブロック

f:id:humidasu_1:20191211201609p:plain

引用元:https://www.lego.com/ja-jp

小学生くらいの頃はやはりおもちゃが好きです。折込チラシから探すのももっぱらおもちゃのチラシでした。

トイザらスのチラシとかがあると、おもちゃがぎっしり載っていて、それはもう至福の時間でした。レゴとかポケモン、マリオとかトイストーリーの人形とかファービーとかてんこ盛りです。おもちゃの中でも特に好きだったのがレゴブロックですね。

今も売っているのか分かりませんが、小学校低学年の頃、キャンプに行く前にスーパーのお菓子コーナーにあったラムネ入りのレゴブロックを親に買ってもらって以来、ドはまりしました。

f:id:humidasu_1:20191208210512j:plainf:id:humidasu_1:20191208210528j:plain

こういうのです。ひとつだけ箱を大事にとってありました。懐かしい。

当時はお小遣い・お年玉を貯めてはレゴブロックを買っていたした。たまに連れて行ってもらえるショッピングセンターのレゴ売り場は夢のような世界でした。

そのくらい好きだったので、新聞の中にレゴブロックのチラシがあると、飽きもせず延々と眺めてましたね。

また、久しぶりにレゴを買いたくなってきました。レゴブロックって小さいものでも結構な値段するんですよね。

 ↑スターウォーズのミレニアムファルコンのレゴブロックです。2万円程します。

 

新聞も折込チラシも見ることはなくなるのかな

新聞発行部数のピークは1997年の5376万5000部、2018年10月時点では3990万1576部だったようです。 もっと少ないかと思ってたので、まだまだ新聞取ってる人がいるんだなという印象です。 

でもこれからもどんどん減少の一途を辿るんだろうなと思います。私も新聞は取っていませんし、これからもその予定はありません。お金掛かるし、新聞はかさばるのでゴミが増えるし、たぶん読まないし、ニュースはテレビ・ネットで見るだけで十分。

大学時代、就職活動をしていたときに「社会人たるもの日経新聞を読むのは常識」などといろんなところで聞くので、無料お試しで1週間か2週間くらい日経新聞を購読していましたが、結局全然読みませんでした。どこを読めばいいのか分からないし、難しいというか、大学生に経済・企業とかの難しい話は内容が頭に入ってきません。それに朝夕配達されるので、読まない新聞がどんどんチラシ入れに溜まっていきます。結局ゴミが増えるだけでした。

媒体別の広告費を見てもインターネット広告が年々成長している一方で新聞は下降していっています。新聞の折込チラシはもはや実家に帰ったときぐらいしか見ることはなさそうですね。別に寂しいとか、また見たいなとかいう気持ちもないのですが。

今でもたまに自宅の玄関ポストにチラシが入っていますが、大抵は見ることもありません。でも捨てずにチラシ入れにストックしておきます。靴を部屋に持ってきてインソールを交換するときや汚れた車部品を部屋の中で眺めたりするときに、部屋が汚れないようシートがわりとして使うからです(笑)

 

まあ特に中身のない話しとなりましたが、ふと思ったことを書いてみました。

今日ではネットサーフィン・YouTubeを見たりしていると、どこもかしこもインターネット広告が溢れていて、広告=煙たいものと思ってしまいがちですが、小学生くらいの頃は新聞の折込広告を娯楽としてありがたがっていたのですね。

 

'