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日本メーカーのシートクーラー6製品を紹介!【意外にも良さげな製品が多い】

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最近の夏は蒸し暑すぎます。車のクーラーは体の前面は十分に冷やせますが、シートと接する体の裏は冷やせないので、背中、太もも、お尻が蒸れてしまいます。

純正でシートベンチレーションが装着される車もありますが、多くの車はついてないですよね。

ただ、後付けのシートクーラーなるものがあります。

Amazonでシートクーラー、クールシートと検索するとたくさんヒットしますが、聞いたことのないブランドばかりです。

自分がシートクーラーを購入するときに、個人的な興味で、日本メーカーが扱うシートクーラー製品がないかを調べてみたので、見つかった6製品を備忘録がわりに紹介します。

こういう製品って中国製の方が安くて性能も良いってパターンが多いですが、日本メーカー品も結構よさげなものが多いです。

 

BONFORM クールエアー/クールエアースリム

カーインテリア用品を扱う株式会社ボンフォームが販売するシートクーラーです。

ボンフォームのクールエアーはオートバックスでも取り扱われています。

スタンダードタイプとバケットシートでも使える幅32cmのスリムタイプの2種類があります。

シガーソケット12V給電の製品が多い中、クールエアーはUSB給電できるのも特徴。

車内だけでなく、自宅のチェアにも使用できますね。

私もこちらの製品を購入して使っています。

参考:【BONFORMクールエアー・レビュー】背中の蒸れが解消され快適【シートクーラー】

ブランド名 BONFORM
商品名 クールエアー/クールエアースリム
給電方法 USB Type-A(5V/0.5A/2.5W)
風量切替 3段階
参考価格 5,980円

 

 

空調服 クールクッション KC1000B

ファン内蔵の上着「空調服®」を販売している、株式会社 空調服が販売するシートクーラーです。

他製品と比べて薄く作られていて、着座位置はそこまで高くならないよう。

ややお高いですが、有名な空調服メーカーの製品なので、性能・品質は期待できそうですね。

ブランド名 空調服
商品名 KC1000B
給電方法 USB Type-A/シガーソケット(12V・24V車対応)
風量切替 2段階
参考価格 10,450円

 

新製品のKC2000は、カバーを外して洗濯できるようになっています。

 

 JB(日本ボデーパーツ工業) BP-K004

日本ボデーパーツ工業は、トラック車体用部品、トラック用品、カー用品の販売をしている会社です。

こちらは、夏用のファンだけでなく、ヒーターも内蔵しているのが特徴です。

24V(トラック)用の型番はBP-K003です。

ブランド名 JB(日本ボデーパーツ工業) 
商品名 BP-K004
給電方法 シガーソケット(12V専用)
風量切替 COOLとHEATを切替
参考価格 5,680円

 

Colulu カーファンシート

Colulu(コルル)は、株式会社orivanceのベビー用品ブランドです。

Coluluはファン付きベビーカーシート「エアラブ」で有名で、累計20万台以上売れるほど人気みたいですね。

送風用のファンは2つついています。

送風だけではなく、ヒーター機能もあります。

ブランド名 Colulu
商品名 カーファンシート
給電方法 シガーソケット(12V)
風量切替 送風 3段階・温熱 45~65℃
参考価格 5,980円

SEIWA IMP372

SEIWA(セイワ)は、株式会社セイワのカー用品ブランド。オートバックスやイエローハットでもいろいろなSEIWA製品が売られていますね。

足元に大型のファンが二つ付きます。

風量はダイヤルを回して無段階調整できるよう。

操作ダイヤルがシガープラグについているので、ソケットの位置によっては遠くて操作しにくくなる懸念がありますね。

2025年5月発売なので、わりと新しい製品です。

ブランド名 SEIWA
商品名 MP372
給電方法 シガーソケット(12V/24V対応)
風量切替 無段階調整
参考価格 8,480円

 

MTK コンフォートファンシート

三金商事という会社が取り扱っているシートクーラーです。

本製品は、送風ファンの位置が独自なのが大きな特徴です。

一般的には足もと部分にファンを配置しますが、MTKのものは、ファンが座面と背もたれの間を通し、シート下に配置される設計になっています。

これにより、「座面と背もたれ両方に均一に送風できる」「ファンの音が聞こえにくく静粛性が高い」というメリットがあります。

たしかに、足元にファンがあるタイプは、背中への風量がやや弱めではあります。

すでに他社のシートクーラーを買っているので、購入はしないですが、興味深い設計ですね。

以下3仕様の製品があります。

  • USB電源タイプ(MTK-KCS-S5)
  • シガー電源タイプ(MTK-KCS-S12)
  • ヒーター機能付きタイプ(MTK-KCSH-S12)
ブランド名 三金商事
商品名 MTK-KCS-S5/MTK-KCS-S12/MTK-KCSH-S12
給電方法 USB Type-A/シガーソケット(12V)
風量切替 送風:3段階、ヒーター:3段階
参考価格 5,980~6,980円

 

まとめ

日本メーカー、ブランドのシートクーラー、クールシート6製品を紹介しました。

国内製造かどうかまでは分かりませんが、やはり日本ブランドの方が安心感、信頼性はありますね。

高温多湿の日本では、シートクーラーは春、夏、秋の3シーズン活躍してくれることが期待できるので、コスパは良いと思います。

私が購入した「BONFORM クールエアー」は座面の厚みがあって、シートのホールド性が悪化してしまったので、薄いつくりで座面が上がりにくい「空調服 クールクッション」が気になっています。

※結局購入しました。かなり気に入っています。

 

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